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週末婚しながらの妊娠生活ってどう?実際に経験した私のエピソード

週末婚の妊娠生活ってどう?

こんにちは、まるこ(@hana0life_maru)です。

週末婚のデメリットとして
こどもができずらい、出来た後どうするのかがあります。

私は遠距離恋愛の末、週末婚(別居婚)をしていました。

そして、週末婚中に妊娠生活を送りました。

今回の記事では、週末婚の妊娠生活はどうだったか?について解説します。

目次

週末婚の妊娠生活①母子手帳は母親の住民票がある自治体で

週末婚では、夫婦の住民票がそれぞれ住んでいる自治体に別々にあります。

産婦人科で妊娠が確定したときに母子手帳の発行はどうするんだろう?となり、

「実は」と週末婚をしていることを相談。

そして、母子手帳は母親の住民票がある自治体でもらうようにいわれました。


・自治体との関わりは母子手帳を渡しておわり、ではなく両親学級や相談などもあるから

・妊娠中も自分(母親)の住民票がある地域の産婦人科に通う予定だから

なので妊娠確定後も週末婚を続ける場合は、

母親の住民票がある自治体で母子手帳を発行しましょう。

週末婚の妊娠生活②夫の分の家事が不要、自分のペースで過ごせるという良さも

週末婚中の妊婦生活はむしろ良いところもありました。

・夫のぶんの家事が不要

・自分の身体のペース第一で過ごせる

・しんどいなら寝る、食事もやる気がでないときやつわりで食べたくない時はは軽くすませられる

つわりがひどいときは帰ってきてすぐ横になってだらだら過ごすみたいなこともでき、心理的に楽でした。

夫も平日は私がいない分集中して働き、週末は家事やサポートとメリハリがつけられていたようです。

週末婚の妊娠生活③出産の場所をどうするか話しあいが必要

週末婚の妊娠の問題点は出産の場所をどうするか、です。

もともと通っている産婦人科で産むのが安心ではあるものの、やはり初めての陣痛や出産を1人で迎えるのは不安です。

そこで実家に里帰りするか、夫の住む土地で産むかの2択になります。

私の場合は、夫が出産に立ち会いたい、という気持ちが強く夫の住む土地で産むことにしました。

ちなみに、この場合も産婦人科では「里帰り出産」と似た扱いになります。

産婦人科によっては、本格的に通うことになる妊娠後期よりも前に一度妊婦検診を受けることを必須としているところもあるので注意です。

また分娩予約を早めにしなければならないところもあるので注意しましょう。

週末婚の妊娠生活④切迫早産で予定よりも早く転院する事態に

わたしの妊娠は決して順調ではありませんでした。

一番予想外だったのが、切迫早産で自宅安静になったこと。

産休に入ったら夫のいる土地に引っ越せばいいや、という計画はすべて倒れました。

自宅安静=食事とトイレ以外はすべて横になりなさい、ということ。

最悪、出産場所すら変わってしまいます。

産婦人科と相談の上、
私の場合は到着次第しっかり休むことを条件に夫の土地へ車移動することはOKといってもらえたのでよかったです。

また、出産予定の産院ですでに妊婦検診を受けていたので、紹介状を出してもらうことも、予定先の産院の受け入れもスムーズでした。

私のような事態になることもあるので、早めに出産予定の産院で妊婦検診を受けておくことをオススメします

週末婚の妊娠生活は普通よりも準備をしておくことが必要

週末婚での妊娠を経験して思うのは

・一人での妊婦生活は家事が減るし、自分第一で過ごせて楽というメリットもある

・妊娠経過が順調でないときに同居よりも大変なので、準備が大事

ということです。

私のように第一子の出産の場合、ついつい「産休まで無事に働けるのが当たり前」と思いがちですが、全くそんなことはありません。

実際私は切迫早産の自宅安静指示を受け、全く予定通りではありませんでした。

週末婚で妊娠する、という選択肢もありだと伝えたい

週末婚での妊娠は予定通りではない妊娠でしたが、後悔はしていません。


こどもを妊娠して出産するということは、奇跡の連続です。

みんな結婚スタイル、年齢、キャリアなど色々あり、うまくいったりいかなかったり色々あります。

妊娠したいと思って妊娠し、出産できたならその時がベストだったんだと思います。

週末婚でこどもなんて無理だ、と決めつける必要はないです。

ただ週末婚で別々に住んでいることで事前にわかるリスクもあるので適切に対処しておく、ということは必要です。


本記事を参考に

・産む場所はどうするか、トラブルが起きたときはどうするかの話し合い

・妊娠経過についての情報共有

をしっかりしておいてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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