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わたしが週末婚を選んだ理由

わたしが週末婚を選んだ理由

こんにちは、まるこ(@hana0life_maru)です。

私は4年の遠距離恋愛の末、2年の週末婚をしていました。

まだまだ、週末婚という結婚スタイルは浸透していないと感じます。

この記事では、私がなぜ週末婚という結婚スタイルを選んだのかお伝えします。

目次

わたしが週末婚を選んだ理由

私が週末婚というスタイルを選択したか、くわしく解説していきます。

夫には転勤の可能性があるから

私は夫の転勤により距離が近くなったことをきっかけに結婚しました。

けれど、夫の仕事は転勤の可能性が高い仕事です。

私が仕事を辞めてついていったとしても、また夫が転勤になる可能性もあります。

まるこのアイコン画像まるこ

いまの距離がどれだけ続くかわからなかったんだよね。

私が仕事を辞めない方が世帯収入が安定するから

私が仕事を辞めてついていったとして、正社員として転職できるかわかりません。

引っ越し先は地方だったので、都会で正社員として働く現在と同等の条件で収入を得られるかはかなり難しいです。

なにより、1度の転職ですむかどうかはわかりません。

そう考えると、「今の仕事を辞めない」選択が、世帯収入が維持できます。

結局は「今の仕事をやめたくなかった」のが本音

これまで

夫がまた転勤になるかもしれない(環境)

・自分が転職すると、世帯収入が減るかもしれない(お金)

を理由にあげました。

けれど、結局は「いまの仕事をやめたくないという自分の気持ちを大切にした」のが一番の理由です。

一生懸命就職活動をしてついた仕事。文句や不満ももちろんあるけれど、会社の人と楽しく、やりがいを感じながら働いている

この状態を結婚というライフイベントを理由に諦めるのは嫌でした。

もし仕事が辛くて楽しくなかったら、辞めた後の収入やその次の仕事が不安でもあっさり辞めていたはずです。

週末婚が働く女性にとって、新たな選択肢になってほしい

私は

・(転勤の可能性はある仕事についてはいるけれど)夫と人生を歩みたい

・今の自分の仕事をやめたくない

という自分の気持ちの両方を尊重するため、週末婚スタイルを選択しました。

感染症の大流行をきっかけに働き方が大きく変化しています。

働き方が変われば、結婚スタイルや夫婦のあり方も変わっていきます。いまの世の中の常識が一生続くとは限らないのです。

ぜひ働く女性には今の常識にとらわれず、自分の気持ちを大切にキャリアを選択してほしいです。

週末婚も選択肢のひとつとして、いれてもらえるのが新たな常識になればなと思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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