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週末婚とは?メリット・デメリットを解説

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週末婚(別居婚、遠距離婚)のリアルって実際どうなんだろう…?

週末婚(別居婚、遠距離婚)のメリットやデメリット、しりたいなぁ…

以上の悩みを解決する記事になっています!

私は4年間の遠距離恋愛ののち、2年間の週末婚(別居婚、遠距離婚)をしていました。

実際に体験した私が

・週末婚(別居婚、遠距離婚)とは?週末婚の意味

・週末婚(別居婚、遠距離婚)のメリット・デメリット

を解説していきます!

目次

週末婚とは

週末婚とは「入籍はしているけれども平日は別居し、週末のみどちらかの家で同居する夫婦スタイル」のことです。

別居婚や遠距離婚といわれることもあります。

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夫婦が別々に暮らす結婚スタイルのことだね!

週末婚のメリット

週末婚(別居婚や遠距離婚のメリットについて解説していきます。

仕事を辞めなくていい

週末婚の一番のメリットは夫婦のどちらかがパートナーにあわせて仕事を辞めなくてもいいこと

「結婚すること」がキャリアに影響しません。仕事か家族のどちらかを諦めなくてもいいんです。

私が週末婚を決意した一番の理由も仕事を辞めたくないからでした。

平日の時間を自由に使える

週末婚は結婚しながらも独身時代に似た自由さがあります。

別々に暮らしている平日の時間は、独身のときと同様自由に時間を使えるからです

・仕事に集中できる

・習い事などの趣味を楽しめる

・同僚や友人の予定をいれられる

私は遠距離恋愛や週末婚のおかげで平日は仕事に集中、休日は2人の時間と切り替える習慣ができました。

平日中は気になっていたレーザー脱毛をおこづかいの範囲でしたり、仕事で疲れたあとYouTubeをひたすらみて自分の思う存分まったりしてました。

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カップルからゆるやかに夫婦になれた気がする。結婚して窮屈だな~って感じることは全くなかったよ!

2人の時間を大切にする意識が芽生える

週末婚では平日会えず、2人の時間が週末に限られてしまいます。また、会うためには移動が必要です。だからこそ、夫婦の時間を大切にしようとお互いを思いやる意識が育ちます。

ついつい結婚するとパートナーが隣にいるのが当たり前、となって感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

私たちはつまらない言い合いなども時間の無駄だからと起こりにくく、「ありがとう」などの言葉で伝える習慣ができていました。

夫婦ともに家事スキルを身につけられる

家事を夫婦のどちらか一方に押しつけることができないので、夫婦ともにある程度の家事スキルを身につけるようになります。

わが家では妊娠・出産時も夫が最低限の家事を問題なくこなしてくれて助かりました。

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これからの時代、夫婦ともに家事ができないときついよね。

それぞれの地域を楽しめて思い出が増える

住まいが2つになるので、それぞれの地域の良さを知れるのもいいところです。

旅行って観光地がメインで、その地域のことを本当に知れなかったりしますよね。実際に住むことで穴場スポットをみつけたり、ご当地の素敵なお店を知ったりできるのは楽しかったです。

一緒に住んでると思い立って旅行に行かない限り新しいスポットに行きづらいですが、週末婚で移動に慣れてると気軽にいけるんですよね。

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それぞれの家からちょっとお出かけするだけでもたくさん思い出ができたよ!

週末婚のデメリット

つづいて週末婚(別居婚や遠距離婚のデメリットについて解説していきます。

お金がかかる

週末婚のデメリットはとにかくお金がかかることです。

住居費、光熱費、インターネットの通信費などが生活費がほぼ2倍になり、お互いの家を行き来するための移動費もかかります。同居する夫婦だったらまとめ買いができる食費なども節約しにくいです…

結婚を機会に1人暮らしを始める場合には家電や家具の初期費用もある程度かかってしまうでしょう。

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独身時代と一緒ととらえられなくもないけど結婚するとお金も考えるようになるしね…

わが家の場合は出産してからこどものいる環境にあわせて家具・家電を買いなおせたのでムダな買い物はなかったな、と思います。

上司、同僚や家族に理解してもらいにくい寂しさも

これからの時代、カップルがそもそも結婚するか(婚姻届を出すか)、どのような結婚スタイルを送るかなどは自由です。

ですが、週末婚(別居婚、遠距離婚)に対して「結婚してるのに同居してないって変じゃない?」「そんなの夫婦っていえるの?」「私にはムリ」といわれることも絶対あります。

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私も両親に最初話したときは「え?」っていわれました。

大切なのは

自分たちは納得して「週末婚」を選んだんだと気持ちを強くもつ(周りに流されない)

結婚の挨拶時、2人の想いを丁寧に伝えて家族に理解してもらう努力をする

ことだと思います。

最初はコミュニケーションの慣れが必要 

同居していると雰囲気やなんとなくで気持ちを伝えることができますが、離れて住んでいるとLINEなどで連絡をとることが増えるので「言葉で伝える」練習が必要です。

私たちの場合は遠距離恋愛をしており、慣れていました。

結婚してからはじめて別々に暮らす場合は連絡頻度が減ることで2人の心のキョリが遠くなった気持ちになる人もいるかもしれません。

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最初は大変だけど、夫婦間で言葉で伝える練習は必ずしておいたほうがいいと思う!

週末の移動で疲れてしまう恐れがある

週末婚ではどちらかが移動する時間と体力を負担することになります。距離や手段によってはその負担がきつくストレスに感じてしまうこともあるでしょう。

主に移動するかを夫婦間で相談することも大切です。

わが家では

・仕事の関係で金曜日に定時退社し、相手の家に移動できる

・乗り物酔いをしにくく移動が苦にならない

ことから私がメインで夫の家に行っていました。

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夫婦だから移動回数も平等!と決めつけずに2人にとっていい方法を決めてね!

妊娠(妊活)がむずかしい

週末婚はこどもが欲しいと思った時に妊娠のタイミングがとりずらい、そもそも妊娠した後の子育てについて夫婦で考えなければいけないという課題があります。

私は現在、新幹線通勤ができることがわかり出産するタイミングで同居しました。ですが、同居できるかわかってから妊娠しようとしたわけではありません。それでも私達が妊活した理由はまた別記事で紹介します。

週末婚のデメリットは、実は潜在的な「夫婦のリスク」がみえやすくなっただけ

ここまで週末婚(別居婚・遠距離婚)のメリット・デメリットをお伝えしてきました。

あらためてふりかえると週末婚(別居婚・遠距離婚)のデメリットって、実は同居している夫婦にとっても大切です。

  1. お金がかかる               →夫婦でお金について考える
  2. 周りに理解されにくい           →周りの多様性を認められるようになる
  3. コミュニケーションの工夫が必要      →夫婦間でなんとなくではなく言葉で伝えるようになる
  4. 移動の負担を考える            →夫婦の得意・不得意をふまえて分担する意識が育つ
  5. 妊娠のタイミングがむずかしい       →本当にこどもが欲しいか話し合える
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 週末婚は最初の仕組みづくりが必要で、結婚した!うれしい!楽しい!だけですまないのが大変ですが、だからこそ得られるものもあります。

週末婚という結婚スタイルもありな時代

もう、家族か仕事か選ばなければいけない時代は終わりました。

結婚するときに「仕事を辞めるのが残念だな…」とちょっとでも思うなら、一度は週末婚という結婚スタイルの可能性について2人で話し合ってみたらいかがでしょうか。その結果、同居を選ぶのも全然ありだと思います!

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2人とも納得する人生を送れるのが一番大事!

最後までよんでいただき、ありがとうございました!

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