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早産児・低出生体重児ママに伝えたいこと

早産児・低出生体重児ママに伝えたいこと

こんにちは、まるこ(@hana0life_maru)です。

私の赤ちゃんは36週・1700gの早産児・低出生体重児で産まれました。

こどものNICU・GCU経験をまとめた記事は、アクセスが月数十件以上あります。それだけ、赤ちゃんをNICU・GCUにあずけるママ・パパがいるんだなと感じます。

今日は出産当時の自分を振り返りつつ、早産児・低出生体重児のママさんへのメッセージをまとめました。

目次

「赤ちゃんや夫へ申し訳ない」と自分の力不足を感じた妊娠・出産だった

私の赤ちゃんは36週・1700gの早産児・低出生体重児で産まれました。

具体的には、

  • 30週に切迫早産診断をうけ自宅安静
  • 33週でGFR(胎児発育不全)の疑い
  • 35週で前期破水→ウテメリン持続点滴による入院開始(推定体重は2,200g)
  • 36週で出産(早産)、体重は1,700g台で低出生体重児

という経過でした。

妊娠は家族が増える幸せなものだと思っていました。けれど、夢中だった仕事も休業になったり、自宅安静や入院になって夫に迷惑をかけたり。

何より、普通に産んであげられない息子への申し訳なさで毎日つらかったです。

私の妊娠・出産は「自分の無力感を思いしらされた」経験でした。

もしかしたら、あなたも同じような気持ちかもしれません。

あなたにもシェアしたい助産師さんからもらった言葉

35週で前期破水が起きたとき、予定していた産婦人科から救急車で転院。

このとき、私はまだでてきてほしくないというマイナスの気持ちでいっぱい

助産師さんからいわれた「赤ちゃん、早くお母さんに会いたいんだとおもうよ。あなたは悪くないよ」という言葉でだいぶ気持ちが救われました。

この言葉のおかげで、36週で本当に出産することになったときは、「ウテメリンの点滴に打ち勝つくらい、もう会いたいと思ってくれてるんだな」とポジティブにとらえられました。

実際に産まれてみると、予想よりもだいぶ小さい低出生体重児。お腹に40週までいてもおそらく大きくならなかっただろうということでした。

まるこのアイコン画像まるこ

赤ちゃんは本能的に早くでてこないといけない、と思っていたのかも…

あなたの赤ちゃんも、早くあなたに会いたかったんだと思います。

私が考える早産児・低出生体重児ママができること

最後に私が考える早産児・低出生体重児ママができることは「将来の発達リスクを気にするより、目の前のこどもを大切にする」ことです。

たしかに、早産児・低出生体重児は、正産期で産まれた赤ちゃんと比べて発達遅延のリスクがあることがわかっています。

参考:厚生労働省が発出する「低出生体重児保健指導マニュアル」

ただ、リスクがあるという知識をつめこんで不安でいっぱいになっても明日赤ちゃんの産まれた時期や体重が変わるわけでもありません。

なので、私は夫と「目の前のこどもにできることをしよう」と決めました。

早産児・低出生体重児で産まれたという妊娠~出産までの事実は変えられなくても、

・NICUに通院して顔をみせる、できるお世話をする

・おうちに帰ってくる日にむけてお母さんの体調を整えておく(しっかり休む)

など、こどもが産まれたあとにもできることはたくさんあります。

妊娠・出産でこどもへの申し訳なさやふがいなさがあってなかなか消えないとしても

それをばねにこれからお世話すればいい、と自分を許してあげてほしいです。

遠い将来を心配するより、目の前にあるできることからやってみませんか。

早産児・低出生体重児ママに伝えたいこと まとめ

きっとこの記事を読んでいる方は、これからNICU・GCUにお見舞いに行く人が多いのではないかと思います。

このブログではNICU・GCUはどんなところか、面会頻度はどうするか少し退院が楽しみになる退院時のお洋服選びなどについてもまとめています。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

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