似合う服だけを効率よく買いたいアナタに読んでほしい記事

プロフィール

はじめまして、まるこです。

ブログ「はなまるらいふ=育休で人生力アップ=」にお越しいただき、ありがとうございます。

ブログのコンセプト

  育休は人生力を上げるチャンス!をスローガンにした、雑記ブログです。

産育休中にするべきことを探している

・自分の育休の過ごし方を有意義にしたいけど何からしたらいいかわからない

・育休の目的は育児だと理解はしているけどなんとなくもやもやしている

 これらの悩みを抱えているワーママさんに向けて、私自身が育休、共働きフルタイム勤務のスキマ時間でとりくんだことを目的別に整理し、わかりやすくお伝えします。

みなさんの育休が少しでも充実し、育休を通じて「ひとかわむける」ことを目指すブログです。  

また私は

遠距離恋愛4年、週末婚2年の経験

早産・低出生体重児ママ

なので、遠距離恋愛・週末婚の体験談早産児・低出生体重児の子育てについてもこのブログでは発信します。

 

産育休に入ると急に社会からきりはなされた気持ちになり、心にぽかんと穴が空いたような気持ちになるかもしれません。  

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そんなあなたがふらっとたちよる場になれれば嬉しいです!

自己紹介

私はメーカー勤務の地方在住アラサーワーママです。

収納が少ない2LDK賃貸住宅に、夫・0歳児の3人で暮らしています。

出産を機に、夫の勤務地に近い場所へ地方移住し、復帰後は新幹線通勤を予定しています。

新幹線通勤は制度上利用できるのですが、バリキャリではなく、なんとなく目の前の仕事をがんばってきただけの普通の会社員です。

コーヒーやパンが好きですが、自信をもっていえる趣味・特技は特にありません。

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育休中におうちパンマスターの資格を取得し、 パンつくりを趣味としたいと考えています!

遠距離恋愛と週末婚

社会人になった春。

学生時代から付き合っていた彼と遠距離恋愛が始まりました。距離は400km。学生時代はいつでも会えたのに、会える頻度は減りました。  

周りには似た環境の人がおらず、不安や寂しい思いもしました。「遠距離恋愛 結婚」などで検索したことも多々…笑  

しかし、1か月には最低1回会う生活を4年続け、結婚しました。  

相手の仕事の都合で距離は短くなりましたが、同居することなく週末婚での夫婦生活が始まりました。  

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遠距離恋愛を乗り越えたことで絆が生まれ、思い出もたくさんできました!

週末婚中に妊娠、早産児+低出生体重児の出産

週末婚中、希望してこどもを授かりました。産休までは週末婚予定でしたが、産休前に切迫早産となり力を入れていたプロジェクトの完成目前に休業…悔しかったです。

さらにこどもは36週での早産+1700gの低出生体重児でNICU1か月以上入院

出産直後は、低出生体重児の発達などをネットで検索しては不安になりました。

妊娠するまでは、遠距離恋愛だろうと週末婚だろうと、自分が頑張れば、何の問題もなく仕事と両立できていました。  

しかしながら妊娠・出産は頑張れば問題がない、とはいきません。 気をつけても、妊娠経過は人それぞれで安静指示がでることもあります。 赤ちゃんの体の強さや発達もそれぞれです。  

自分にもあてはまる場合があるということ。

頭ではわかっていたつもりでしたが、わかっていませんでした

育休をきっかけに変わろうと決意

こどもがNICUから無事退院し育児にも慣れ、妊娠からずっと続いていた緊張がとけてきたころ、

気づけば切迫早産から約半年間社会から切り離された生活をしており「私このままで大丈夫?」と不安がわいてきました。

 ・本当に新幹線通勤で定年まで働ける?けれど現職スキルしかなく転職も想像つかない。

・そもそも復職後、ちゃんと育児と両立できる?

・趣味もない自分ってつまらない人間なのかな…

ただ、改めて社会人になってからの数年間を振り返ったとき、

周りに似た人がいなくても順調な妊娠経過ではなくても、遠距離恋愛・週末婚で自分の好きな人と過ごすこと、仕事、出産も諦めなくてよかったと本気で思いました。  

出産後は育児も加わりますが育児を理由にやりたいことをあきらめることはこどものためにもしたくない。  

これからも家族も仕事も、それ以外のことも、あきらめない人生を送りたい。  

そこでまず始めてみようと考えたのがブログでした。

育休中に自分がさまざまなことに挑戦して人生力をあげたい。またそのプロセスをブログで発信し、社外スキル・趣味・1円を自分の力で収益化する経験を身につけることでやりたいことをあきらめない人生を送りたい。

ブログをみてくださった方もやりたいことをあきらめないで過ごせたらと本気で思っています。    

そのために、家族を大切にする生活を送りながら、こつこつと記事を書いていきます。  

今後ともどうぞよろしくお願いします。